医療脱毛のメリットデメリット顔編

顔の医療脱毛は化粧のりがいい、化粧崩れなしのメリットばかりではない?デメリットも?

医療脱毛のメリットデメリット顔編

今回は顔を脱毛する前に医療脱毛のメリットとデメリットについて紹介いたします。

デメリットもきちんと把握しトラブルにならないよう気をつけましょう。

◎顔の医療脱毛のメリット・デメリット

一概にオススメしましても、顔の脱毛にはメリットとデメリットがあります。

メリットばかりを紹介する医療脱毛機関や脱毛サロンもありますが、デメリットを知ることが脱毛をすることによって1番大切なことです。

後々トラブルが起きないようしっかり読んで、自身が納得し判断しましょう。

・メリット

① 化粧崩れしにくくなる

化粧崩れは顔の毛穴から皮脂や汗が出るとそれらが産毛に残ります。

残ることによりファンデーションや化粧下地の効果を邪魔し、化粧崩れに繋がります。

産毛がなくなることによりその問題も解決します。

② 化粧のりが良くなる

上記理由と同じく、産毛がなくなることにより化粧のりも良くなります。

③ 自己処理の回数が減る

顔の医療脱毛を行うことにより自分で脱毛処理を行う手間が減ります。

④ 自己処理での肌トラブルの予防

自己処理の回数が減ることによって自己処理が原因で発生していた肌トラブルが起こりにくくなります。

⑤ 美肌効果

顔の脱毛を自己処理で行っていた場合、処理後のケアが十分ではなく毛穴に詰まった汚れや皮脂が原因で毛穴の黒ずみが発生し、顔が暗く感じます。

医療脱毛を行うことにより毛穴の黒ずみが解消され肌が明るくなります。

・デメリット

① 毛嚢炎(もうのうえん)が発生する可能性がでてくる

毛嚢炎とは、脱毛に伴い炎症が起きてしまうことです。

脱毛後ステロイドを塗ることで治りますが、場合によっては細菌感染が原因で炎症が悪化し皮膚科へ行くことになる場合もあります。

② 硬毛化

毛根が活性化することにより、次に生えてくる毛が濃くなる恐れがあります。

③ やけどする

稀ですが、やけどすることがあります。

やけどした場合は速やかに治療を受けましょう。

④ 場所によって費用が高い

医療脱毛は脱毛サロンより費用が高く倍かかる時もあります。